Q300:300の質問を通して社長自身が感じたことについてお聞かせ下さい。
質問に答え文章として可視化する事で、考えていた事が改めて整理されるというのはあると思います。テキストデータ化した内容がサイブリッジを検討している人に少しでも役に立てばよいなと思います。
以上、慶応義塾大学 Tさんからの質問でした。
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Q299:社長はメディアへの露出の際、常にネクタイが黒色ですが何か理由はございますか?
名前も顔も売れていないベンチャーです。会った時になにかしら共通項を残す事で二回目にあった人に同じ人(サイブリッジの水口さん)であると思い出してもらえるようにネクタイはいつも同じ色にするようにしています。
ミッキーマウスとかもモチーフだけで何かわかりますが、そういう感じでいけたらいいなと思っています。赤いネクタイみたいなビビットなもので毎回同じの方がインパクトは強いのですが、そもそもそんなに目立ちたがり屋さんではないので色は黒になりました。
SMAPとかもわりとスーツにネクタイの時は黒だと思うのですが実はそこからもリスペクト(社内用語的な意味で)しています。
以上、東京大学 Dさんからの質問でした。
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Q298:新規事業立ち上げの際、どの程度先を見越して事業展開をされますか?
新規事業立ち上げの場合には戦略的な視点での既存事業とのシナジーや長期的なプランも当然考慮します。
しかしながら当然最初の段階で求める収益を得られなければその次には繋がりません。
壮大な構想もあったのに実現には至らなかったものも結構あって、いつか日の目を浴びさせたい企画もたくさんあります。
以上、上智大学 Eさんからの質問でした。
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Q297:PCとモバイルサイトをどのように区別していますか?
差別化を計るまでもなく二つのツールはインターネットに繋がるという点で同じなだけですでに色々な面で差別化されているものだと思います。
むしろ今まで機能上の制約などから実現できなかった事をいかに同じように提供できるようにするかというのもポイントではないかと思います。
あとは利用特性に合わせたカスタマイズをどう行っていくかではないでしょうか。モバイルでのサイト利用は屋外よりも室内での空き時間に利用するシチエーションの方が多いというデータがあります。ユーザーの状況に合わせて提供すべきコンテンツというのは異なるかと思いますがツールの特性を考慮した上での最適化ということもやはり重要なポイントであると思います。
以上、明治大学 Eさんからの質問でした。
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Q295:普段、お子さんとどのようなところで買い物されますか?
代々木上原に住んでいるのですが生活用品の買い物は下北沢か笹塚に行くことが多いですね。
ただ買い物全般という事であれば、楽天だとかamazonで1クリックで購入してしまう事が多いです。
以上、神戸大学 Tさんからの質問でした。
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Q294:思いついた新しいアイデアなどをどのようにして記録していますか?
メールソフトbeckyのメモ欄ですね。
Evernoteとかより、常時起動してるメーラーの方が
いいなというのが結論です。
以上、早稲田大学 Tさんからに質問でした。
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Q293:モバイルサイトの役割がどのように変化すると思いますか?
モバイルサイト自体の役割は手のひらメディアとしての役割を担っててその役割は変わらないと思います。変わるのはデバイスとしての進化によるリッチ化や高機能化ではないでしょうか。
ざっくりネット利用をふたつに分類するなら↓これだと思うんですが
・コミュニケーションツール
・情報収集ツール
これに加えて、電子書籍でコミック見たり、生理日予測したり、テレビのリモコンがわりにしたり、電子マネー払ったりと生活ツールとして携帯は必需品なわけです。
アプリなのかサイトなのかってユーザーに取ってはどうでも良いことで、今後はやっぱりそれがモバイルサイトだと感じさせないサービスをネットの良さを活かしながらいかに携帯で展開するかが重要じゃないかなーなんて思っています。
以上、早稲田大学 Tさんからに質問でした。
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Q292:社員の残業についてどのようにお考えですか?
そもそも残業が悪だとは思っていません。
やらなければいけない仕事があるのであれば、終電など関係無く働くべきだと思っていますし、私自身経営者として創業から数年は時間や休日の概念はなかったと思います。
しかしながら、資本家と労働者という関係の中で労働基準法が生まれ現在はそのルールによって世の中が動いています。
限られた時間の中で資源効率を高め収益の最大化を図れるようにしていきたいと思います。
残業をして仕事を終わらせるのではなく、残業をしないで効率化と仕組化で企業価値の最大化を図っていきたいと思っています。
以上、早稲田大学 Oさんからの質問でした。
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Q291:twitterの今後の可能性についてどのようにお考えですか?
twitterだけの特徴ではないのですが
「リアルタイムに数万のユーザーに情報を発信・共有できる」
というのがポイントかと思います。
ただ、これだけだとブログやtumblerなどでも同じ事は実現できますし、極端な話2chだって同じ事がいえると思います。本質的に、テキストがネット上に流れて世界中で共有できるのはインターネットの特徴であってtwitterだけの事ではないんですね。RTとかの引用の発想も、論文の共有からきてるHTMLの成り立ちを考えれば原点回帰のような気もします。
そう考えた時にtwitterというフレームワークのなにが特徴かというとやっぱりあの140文字に限定されたあの「ゆるふわな(無責任な)感じ」なんだと思います。
企業の情報発信という観点からだと一昔前はメールマガジンみたいなあくまでもpullとpushという結構高い心理的ハードルをお互いにもうけて行われていました。最近だとブログでの情報発信でこのハードルは下がったように思いますが、twitterの登場によってさらにこのハードルがなくなって、企業とユーザーがゆるーい感じでつながる事ができるようになったんじゃないかと思います。
自分が好きなもののコミュニティにmixiで一応参加しておくというようなあの軽い感じですね。twitterだとこれがさらに双方向な感じです。
さらにこれにリアルタイムでの情報の伝達力が加わるのがtwitterの強さかなと思います。情報を見た人、気になった人が気軽にまた情報発信者になることで情報があっという間に広がるのはまさに、近未来的なネットワーク社会だなぁなんて思います。
以上、成城大学 Iさんからの質問でした。
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