Q292:社員の残業についてどのようにお考えですか?
そもそも残業が悪だとは思っていません。
やらなければいけない仕事があるのであれば、終電など関係無く働くべきだと思っていますし、私自身経営者として創業から数年は時間や休日の概念はなかったと思います。
しかしながら、資本家と労働者という関係の中で労働基準法が生まれ現在はそのルールによって世の中が動いています。
限られた時間の中で資源効率を高め収益の最大化を図れるようにしていきたいと思います。
残業をして仕事を終わらせるのではなく、残業をしないで効率化と仕組化で企業価値の最大化を図っていきたいと思っています。
以上、早稲田大学 Oさんからの質問でした。
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Q291:twitterの今後の可能性についてどのようにお考えですか?
twitterだけの特徴ではないのですが
「リアルタイムに数万のユーザーに情報を発信・共有できる」
というのがポイントかと思います。
ただ、これだけだとブログやtumblerなどでも同じ事は実現できますし、極端な話2chだって同じ事がいえると思います。本質的に、テキストがネット上に流れて世界中で共有できるのはインターネットの特徴であってtwitterだけの事ではないんですね。RTとかの引用の発想も、論文の共有からきてるHTMLの成り立ちを考えれば原点回帰のような気もします。
そう考えた時にtwitterというフレームワークのなにが特徴かというとやっぱりあの140文字に限定されたあの「ゆるふわな(無責任な)感じ」なんだと思います。
企業の情報発信という観点からだと一昔前はメールマガジンみたいなあくまでもpullとpushという結構高い心理的ハードルをお互いにもうけて行われていました。最近だとブログでの情報発信でこのハードルは下がったように思いますが、twitterの登場によってさらにこのハードルがなくなって、企業とユーザーがゆるーい感じでつながる事ができるようになったんじゃないかと思います。
自分が好きなもののコミュニティにmixiで一応参加しておくというようなあの軽い感じですね。twitterだとこれがさらに双方向な感じです。
さらにこれにリアルタイムでの情報の伝達力が加わるのがtwitterの強さかなと思います。情報を見た人、気になった人が気軽にまた情報発信者になることで情報があっという間に広がるのはまさに、近未来的なネットワーク社会だなぁなんて思います。
以上、成城大学 Iさんからの質問でした。
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Q289:社長のおすすめmixiアプリを教えてください。
社内だと、ブラウザ三国志にけっこう課金してる人がいたりサンシャイン牧場やらまちつくをやっている人が多いですね。
私自身は怪盗ロワイヤルをいまがんばってます。
以上、東京理科大学 Eさんからの質問でした。
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Q288:社長面談において、特にほしいと思える人にどんな方がいらっしゃいましたか?是非お聞かせください。
希望している職種や将来目指してる内容によって異なると思いますが、基本的な事項かつ弊社がベンチャーであるという状況を考えると、これから何を目指していて、そのために今や今まで何をしてきたのか明確に答えられる人の方が評価は高いです。
高校3年生になれば大学受験をして、大学4年生になれば卒業して就職するのは一般的な規定路線かと思います。物心ついた瞬間から時間軸での予定はある程度立てられるわけです。
面接などをしていて、今後どうなりたいかを聞いた際にそれぞれキャリアプランなど話をしてくれますが、未来に目指しているものがあるにも関わらず、それに向かって、今と過去にそのための努力をしていない人というのは、結局誰かから指示がなければ動く事ができない人だと
判断できてしまいます。
例えば獣医になりたい人は、資格を取るといった明確な課題がすでに提示されていますが、そういった資格に紐付いた将来像以外は、自分自身でクリアすべき課題を設定していかなければいけません。
そしてそれは社会に出る前の学生時代からでも出来ることのはずです。
就活や面接になって慌てて将来の事を考えこれからを描いている人と。もともと目標があって今までもそのために努力してきた人であれば(会社の方向性と一致するのであれば)後者の方が評価できるのは当然のことかと思います。
以上、日本大学 Iさんからの質問でした。
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Q287:サイブリッジのwebデザインにおいて、そのデザインルールや考え方などをお聞きしたいです。
ウェブ制作においてはデザイン部分とHTMLのコーディングの2領域があると思います。
後者のコーディング作業は労働集約的側面が非常に強く、効率化させて生産性を向上させる事が可能です
そのため、創業の初期からコーディングルールやガイドライン、マニュアルを設けて、成果物の個人差が出ないようにしています。
(これは作る時にも、誰かが修正する時にも重要です)
制作時にもDreamweaverのカスタマイズを行ったり、ライブラリ、スニペット、ショートカットキーの社内共通化で生産性を向上させる取り組みを積極的に行っています。
以上、日本デザイン専門学校 Sさんからの質問でした。
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Q286:成功する人の共通点は何だと思われますか?
成功ってなんですかね。
ごめんなさい「成功する人」みたいなフレーズが嫌いです。
以上、東京経済大学 Fさんからの質問でした。
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Q285:4月に新入社員を迎えるにあたり社内体制をどのように整えていますか?
新入社員を迎えるにあたり、
効率的にサイブリッジという会社やその業務に慣れていただける環境・体制を整えています。
下記はその一例です。
・社内独自の評価制度をつくり、社員評価基準や個々の目標値などを明確に規定。
・個人の目標到達までの、先輩・上長のフォローアップ。
・社外・社内でのビジネス研修制度。
・12・5%ルールでの、社員のスキルアップ。
・情報共有・退勤管理に関して、社内システム(wiki)での管理を徹底。
・PCやモニタ(デュアルディスプレイ)、各アプリケーションソフトなど作業環境の完備
基本的には、仕事上の手続きや、業務ミス・効率化の手法など、
「一度誰かが経験したこと・成功したこと・教わったこと」は「アーカイブ化して全員で共有する」という方針をとっています。
そうすることで全員が同じ情報を共有でき、また指導者によってその指導内容がばらつきを持つ事を防いだり、誰かが指導した内容を反復しなくても他の人に伝えられる、といったメリットがあります。
サイブリッジはまだ人数の少ないベンチャー企業なので、一人一人の教育にかけるコストについても効率化を考え、できるだけ短い時間で一人前の社員に成長できるようなフロー・システムを作り実施しています。
以上、立教大学 Tさんからの質問でした。
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Q284:ビジネスチャンスを発見する能力は、どのように身に付けるのでしょうか?
私自身が果たしてそれを身につけているのかどうかも怪しいのですが大事な事は、常に事象をニーズとかマーケットに紐づけて考察してみたりすることではないでしょうか。
以上、獨協大学 Fさんからの質問でした。
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Q283:休日にサイト制作はされますか?またどんなとこからインスピレーションが沸きますか?
社長に聞いてる質問としては意味のわからない質問ですが、休日にサイト作ったりしています。
平日はやはりお金に繋がる仕事しかできないこともあり、休日にお金になるかわからないような実験的なサイトを作っています。
インスピレーションはどこから沸くんですかね。正解があればぜひ知りたい所ですが、基本的には●●なニーズがあるんじゃないかという仮説のもとに検索エンジンでどんな媒体があるのか調べて、媒体が無い場合には作るという感じでしょうか。
そもそもの検索ボリュームでニーズの規模もある程度知ることもできますしね。
以上、駒澤大学 Kさんからの質問でした。
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