映画「ビッグトレイル」を見たよ

物語は、1867年のデンバー。

冬を前に鉱夫たちが酒場で飲んでいると、店主(ダブ・テイラー)から“酒の備蓄がなくなる”という通達がしかし予知能力のあるオラクル(ドナルド・プレゼンス)は、ウィスキーを大量に積んだ幌馬車隊が近づいているという。
ただしそれを阻もうとする連中がいる、とも。

一方、商人のフランク(ブライアン・キース)は、幌馬車隊を率いてデンバーを目指します。
同時に婦人参政権と禁酒を目指すコーラ(リー・レミック)は、婦人たちを率いてその幌馬車隊を阻止しようとする。
しかし、戦闘を放棄した先住民たちも酒に対しては目がなく、幌馬車隊を襲おうとしている。

ということで砦の騎兵隊大佐ゲアハートは、部下のスレイター(ジム・ハットン)と二手に分かれて幌馬車隊と婦人たちを護衛するというハメになります。

そこへデンバーの連中がやってきて、6者(騎兵隊が2つね)入り乱れての大乱闘、という展開。

賢明なるみなさんはすでにお分かりと思いますが、こういう大掛かりなコメディーはまず成功しない。
ということで今回も例に漏れず、笑いが爆発しません。

バート・ランカスターが、無骨な武官という部分はいいけど、パメラ・ティフィンという年頃の娘がいながらリーレミックに翻ろうされるあたりがイマイチだし、リー・レミックにそれだけの魅力が感じられないわけです。

それに代わるべきジム・ハットンとパメラ・ティフィンも、まだまだ力不足。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

ニューヨークでの宿泊先はホステル

ニューヨーク旅行を決めたのはいいものの時期的にハイシーズンに突入していてマンハッタンのホテルはどこも1泊3万以上に高騰していました。

そこで少し離れたブルックリンやニュージャージーのほうも調べたのですが、それでもなかなかいい条件のものはありませんでした。

しかしたまたまホテル検索サイトを眺めているとホステルというものがでてきました。

ひとつの部屋にベッドが何台も置かれていてほかの宿泊者と同じ部屋に寝るというものでした。

1泊6000円程度で泊まれることでホテルと比べるとかなりの節約になると思い、不安もありましたがホステルに泊まることを決めました。

海外ということでパスポートやお金を盗まれたりしないか心配でしたが、部屋には個人用ロッカーがついているようなので少し安心しました。

無料の朝食もついてくるようなので食費も浮かせることができそうです。

ニューヨークは観光するところが多いのでホステルには寝に帰るだけと割り切ればいい選択かなと思います。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0