猛暑の始まり?

汗が吹き出してしまいそうなジリジリした暑い日が続く。

少し前までは朝晩は寒いと感じ分厚いパーカーを羽織っていたのに。

朝のニュースで熱中症患者が病院へ搬送されたということが流れているほど
日本の四季が昔ほどやんわりしたものではなくなってきたのかもしれないと感じます。

もうすぐ梅雨の季節だから洗濯物を外に出せないかもしれないと天気予報を見ながら洗濯機を回しているけどそんな心配もいらないほど晴れの日が続いています。

春に引っ越しをしてきて、暑くなる7月にはエアコンを揃えようと旦那と話していましたがこの暑さで予定を早めてエアコンを購入することにしました。

大手の家電量販店に出向くと自動でフィルター掃除をしてくれるものを薦められましたがクーラーって高額なものだし三台も買うとなると必要最低限で十分だと思ってしまう。

去年のモデルなら省エネ基準は満たしているし長年使うものだけど最新でなくてもいいと思ってネットで調べると量販店の半額で続々出て来ました。

何でもお得にGET出来たら嬉しいものです。


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日本の小学校は実は凄かった

朝のニュース番組ZIPで「外国人から見た日本の教育現場」というのを見ました。

3人の外国人を連れて小学校を見学しに行ったのですが、私達にとっては当たり前だったことが本当は凄かったという事に気付かされました。

まずは朝の登校からです。

集団登校をしていますが基本的に子ども達だけでの登校ですが外国からすると凄いのです。

必ず親が送り迎えするからです。
安全な日本ならではです。

そして授業開始の起立~気をつけ~礼~着席の動作にも驚き。
先生を敬う気持ちをちゃんと動作で表しているからです。

給食の時間では給食係がご飯やおかずを配膳します。
こんな事にも驚きが。

他人の為にするという行為に驚きだとか。
外国では先生や大人達がしてくれるそうです。

係なので強制的なのですが、それでも凄い事なんでしょう。

最後は掃除です。
日本では生徒が机を移動して掃き掃除やら拭き掃除をしますが、これが凄い。

外国では掃除業者がしてくれます。
大学とかなら分かりますが、小学校から業者がしてくれるのです。

もし外国で生徒に掃除をさせたら親から苦情がくるとか。

こんな普通だと思っていた事ですが、これが日本人の素晴らしい国民性を生んでいたのかもしれません。


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