たかだかお稽古事のテストなのに…

 幼稚園の子供にピアノを習わせているのですが、先日、先生から「そろそろヤマハグレードを受けませんか?」
と言われました。
ヤマハグレードとはヤマハが行う音楽能力検定の事です。

 私の子供は、親としては助かる事に毎日ピアノの練習を自分からしてくれます。
「頑張り屋だし、受けさせても
いいかな?」とも思うのですが、なかなか踏ん切りがつきません。

 何故なら、音楽能力検定と言う事は、テストだからです。
子供より私のほうがプレッシャーになりそうだからです。

子供にスイミングも習わせているのですが、テストの日は毎回、子供が泳ぎきるまで息が止まりそうです。
「たかが
子供のお稽古なのに…」と分かっているのに、何故か緊張します。

 さらに自分でもビックリした事は、主人が仕事に関係のある資格試験を受けた時にもかなりヤキモキした事です。

聞いたらダメと思いながら、「ちゃんと勉強してるの?」「問題集ちゃんとやってる?」と何回も聞いてしまいました。

テスト当日も一日落ち着きませんでした。

 主人の仕事関係の資格試験なんて内容もチンプンカンプンだし、スイミングやピアノといったたかだか子供の
お稽古事のテストなのに、こんなにプレッシャーに感じてヒヤヒヤしているようだったら、「子供の受験となると
自分はどうなってしまうんだろう…」と今から心配です。


見頃の花に

古風だけれど「立てばシャクヤク座ればボタン 歩く姿はゆりの花」という一節がありました。

身近で眺めることはないですが、可憐なピンクのシャクヤクもゆりの花も今くらいが見頃のようです。

シャクヤクは少し暑くなったころと思っていましたが、ゆりも。

「いずれアヤメかカキツバタ」なんていう言葉もありました。

そういう言葉のような奥ゆかしい女性はそんなにいないようではあるけれど、花を眺めるのはいいものである。

さくら、シバザクラ、ツツジとかレジャースポットというのが各地で四季折々でありますし。

花をめでるだけでなく、ゆりっていうのはゆり根を天ぷらにしても美味しくいただけるもの。

純日本風の品種なら古風で地味っぽい雰囲気、あの凛とした姿から根っこの部分をお料理するなんてイメージ的にギャップですね。

アヤメや花菖蒲、ゆりのような姿で歩き、心持ちや内面もそんな感じでいたいものです。

見頃もあとわずか、本格的な夏となればどんな花があるでしょうね。真夏の浅草 ホットヨガもなかなかいいですね。


初めて使ったスマホのナビに大感動

私は昔から方向音痴で、約束の1時間前に現地付近の駅についてもそれ以上に道に迷い遅刻をするほどです。

いつもは地図を必ず印刷して持ち歩いているものの、それでも間違えることもしばしばでした。

でも、最近スマホに換えてから、アプリの中に地図というのがあり、これはいったいなんだろうとずっと疑問でした。

ただ、説明書もないし、お金取られたらどうしようとドキドキして使ったことはありませんでした。

でもある時、東京都心に行き、最悪なことに印刷した地図も忘れてしまったため、勇気を出してこのアプリを起動し、なんだかよくわからないけれど、チェックボタンにチェックすると、現在地が出てきました。

「おぉ~!!」
これだけでびっくりで感動してしまいました。

そして目的地を入れると、出てきましたよ~。
すごい!
しかもスマホの向きを変えると、矢印も出てくるので、自分がどっちを向いてるのかもわかり、簡単に目的地に着くことが出来ました。

家に帰り家族に報告すると「まさか今までそんなことも知らなかったの?」と言われてしまいました。

しかもお金も取られないなんてすごい!
車のナビのような機能がタダで使えてしまうなんて、本当に便利な世の中ですね。


猛暑の中の美化活動

連日35度を超す猛暑の中、県内の美化活動に参加しました。
てっきり空き缶拾いだと思って軽装でいったら、草むしりするから長袖着なさいといわれてちょっとがっくり。
虫さされを防止するためきっちり着こんで作業するので、日陰にいても蒸し風呂状態。
汗がすぐ吹き出すので、ちょっとした隙間を狙って容赦なく虫が寄ってきます。
雑草は根っこがしっかり張っていて、ちょっと引っ張ったくらいでは抜けないので鎌をもってきて根っこを掘りながら抜きました。
笹の葉があり、根っこが長くつながっているので余計に苦労しました。

残しておく植木と雑草が複雑に絡み合い、予想以上に作業に時間がかかりました。
そしてそれに暑さがプラスしてみんなバテてしまい、草むしりが完全に終わる前にギブアップ。
これ以上頑張ると脱水症状や熱中症になる危険もあるため、大事をとって1時間半ほどで美化活動はひとまず終了となりました。

せっかく草をとっても、もうすぐ梅雨なのでまたニョキニョキ生えてくるんだろうね、とみんな笑っていました。
大変ではありましたが、久しぶりにいい汗を流せたと思います。


最近は器やお皿に興味が沸いてきました。

年々手の込んだ料理が好きになっていく私です。

ある意味料理が趣味のようになっています、
そしてこうなると料理だけでなくフォークやスプーン、ランチョンマットなどなど
キッチン雑貨にもこだわりが出てきてしまい、
最近では食材そのものよりも、キッチン雑貨の方がコストがかかっている気がします。

とくにお皿などはイタリア製のアート系プレートが大好きで、
サラダをフワッとのせただけなのにプレートに描かれているアートが
料理をより一層おいしそうに見せてくれるんです。

逆にスプーン類は、デザインももちろんこだわりたいところですが
最も重要視しているのは手に持った時のフィット感です。

たとえばボールペンでもやたら手にしっくりくる物ってありますよね。

フォークやスプーンにもこのしっくり感をもたらす逸品があるんですよ。

それまでは食器に何のこだわりもなく、ひどい時には100均で買った
プラスチックのどんぶりやお皿でご飯を食べていたのに、今ではそれが嘘みたい。

早く新しいアートプレートが欲しい今日この頃です。


美男美女のカップル

プロバスケットボールの五十嵐圭さんと元フジテレビの女子アナの本田朋子さんがご結婚されましたね。

本田さんは、職業柄、おきれいなのは全然驚かないのですが、ご主人になる、五十嵐さんのかわいらしさには、本当に、いつ見てもびっくりします。

初めて五十嵐さんを見たのは、バスケットボールの試合をテレビで見ていた時です。

五十嵐さんのあまりのかわいらしい、少年のようなお顔に釘付けになってしまい、その試合の結果は忘れてしまいました。

そのバスケットボールの試合は、体格のいい外国選手がいっぱい出場していたので、五十嵐さんは、きゃしゃで、小さくて、お顔が女の子のようにかわいくて、とっても、場違いな感じがしました。

バスケットボールのプレーよりも、お顔が気になってしょうがありませんでした。

あれから、何年もたつのですが、結婚式のお写真を拝見したところ、五十嵐さんのかわいらしさは健在でした。

きゃしゃで小さいと思っていた体格も、実は、180センチ以上あり、普通の世界では高身長のほうでした。

普段、芸能人のおめでたには興味がないのですが、この二人の赤ちゃんはものすごくかわいいと思うので見たいと思ってしまいました。

天は2物を与えないと思ったのですが・・・。
五十嵐さんはいっぱいもらったようですね。