生命力

社長に呼ばれて本社に出向いてきました。

2カ月に一度くらいは本社で会議をしたりするのですが、それ以外は社長がこちらに足を運んでくれるのであまり本社でゆっくりする事はない。

去年年末前に社長室から見える大きな木の枝を切って枝を落としているのを社長とみていて
「こんな寒い時期に切られるのを観るとなんか切ないですね…」なんて話していた。

今回社長室に入ってある程度仕事の話しをした後に窓を観ると
沢山の葉っぱがついてボリュームのある木になっていました。

「え?あの切られてた木ですよね。
」と社長に言うと
「そうだよ。
グングン伸びて今はあんな状態なんだ」と言いました。

生命力ってすごいですね…
春以降あの木の下でお弁当を食べてる人たちもいるんですって。

寒い時期に丸裸にされて暑い時期に伸び茂って、人間の服だったとしたら時期を反対にしてくれないかなっておもいますねと社長に言うと
風邪をひかなかったからこんなに元気で伸びているんだと思うよ。

なんて妄想話しをしてると新人の子が
「この人たちなんの話ししてんの?」って顔でポカーンとしていました。


お願い、株よ戻ってきて~

昨年、ぐんと株価が上がったことに連れられ、素人ながら乗っかってしまったのが運のつきというか、最初こそ数千円~1万円程度の儲けがでて嬉しくて、売ったり買ったりを繰り返していたのですが、あの悪夢の5月下旬の下落以降、ずっと半額以下になってしまった悲しき株をひたすら眺め、常に頭の片隅に重くのしかかってはいたものの、もう株価を見る気もしなくなり半年経ち、再び5月下旬。

なんと、あの悪夢の日の1年後には株価が戻り始めてきました。

え、もしかして?と忘れかけていたドキドキが蘇ってきました。

とはいえ、当時と違うのは今買うお金もなく、ひたすら戻ってくるのを待つだけなのですが、半額以下の株もようやく2/3まで戻ってきたので、ここ数日は毎日のように早く来いと願って張り付いている日々です。

それと同時に、もしもお金があって底で買ってたらすごく儲かっていたのに、と相変わらず夢も見てしまいます。

いやいや、もう高値の時は手を出さないぞと思いつつも、数か月上がり基調ならきっとまた…と思わずにもいられないんですよね。

とりあえず、今持っている株が全部買った額まで帰ってきたら一度手放して早く楽になりたいな~!


楽しい夕食

専業主婦をしていて困るのは、毎日の食事です。

だんだん何を作っていいものか分からなくなります。

二人暮らしなので冷蔵庫に食材を残さないように気を付けつつ、簡単なものばかりを作っています。

小倉優子さんとか、子育てをしながら離乳食まで作っている人たちを全面的に神のように感じますね。

私、それ無理だな、という感じです。

子どもは産まない取り決めで結婚したので離乳食を作ることはないだろうけれど、育児をしながら
ほかのことをやってのけてしまうような、そのアクティブな動きに何だか感動すら覚えます。

日常の私はアクティブとはほど遠いです。

旦那もそれを分かっているため、難しいことは頼まれません。

居酒屋メニューのような夕食です。

つくねを作ったり、長芋を短冊に切ったり、きゅうりの浅漬け作ったりしています。

切干大根とかきんぴらとかもローテーションのように繰り返されます。

楽しいとか楽しくないとかでもなく、これは仕事なのか、何なのかとたまに思います。

遠い未来かもしれないけど、いつか料理に興味を持てるようになったらいいな、と思っています。


スタバでの過ごし方について

スターバックスのソファはすぐに寝入ってしまいそうな柔らかな感じで大好きなのですが、
いかんせんいつも混んでいてソファに座れる可能性が低いです。

ソファどころかまったく席がないときも、わりとあります。

コーヒーが猛烈に好きというわけでもないのに毎回行ってしまうのはどういうことなのだろう、とたまに思います。

たぶん、暇なんだと思います。

ソイラテとか、飲んでいます。

スタバは勉強している学生さんがマックやドトールよりも何故か多いイメージなのですが、
彼らはあの騒々しい雰囲気の中、元素記号覚えたり微分積分を解いたり出来るのでしょうか。

店舗でかかっている音楽にプラスして自分でもミュージックプレイヤーで何か聞いたりしているんだけど、
あれで勉強できるのだったら相当頭いいよな、という感じで生暖かい眼で眺めています。

というか、ぜったい自分の家か学校か図書館の方が適している気がするけれど。

スタバで数式解く方が猛烈に頭に入りやすい、という特異体質なのかもしれないですね、彼らは。


目覚ましに起こされて

このところ、完全に熟睡しきっております。
目覚ましの大きな音で初めて気がつくくらいですから、もう手を付けられないくらい疲れているのかもしれないという感じです。
精神的にどうこうというそういったモノでのことではなくて、身体が、疲労しきっているのかもしれないと思っています。
酷使しすぎなのかもしれないです。
自分の身体は自分自身で管理しておかない事には,他のどんな人にもわかるはずが無いのですから、当たり前と言えば当たり前なのですが、なかなか思うようにはならないようです。
いったん、身体が動き出しますと、平常運転になっていくのですが、またまた同じことを繰り返してしまうようです。
物事を計画的に行っていっているのですが、どうしても時間が足りなくなって、耐えながら起きて、続けているようなので、これが直接の原因だとは、いちおう理解してはおります。
だけど、現実はまた今日もか、と言う具合に眠気に襲われるという訳です。


映画「ビッグトレイル」を見たよ

物語は、1867年のデンバー。

冬を前に鉱夫たちが酒場で飲んでいると、店主(ダブ・テイラー)から“酒の備蓄がなくなる”という通達がしかし予知能力のあるオラクル(ドナルド・プレゼンス)は、ウィスキーを大量に積んだ幌馬車隊が近づいているという。
ただしそれを阻もうとする連中がいる、とも。

一方、商人のフランク(ブライアン・キース)は、幌馬車隊を率いてデンバーを目指します。
同時に婦人参政権と禁酒を目指すコーラ(リー・レミック)は、婦人たちを率いてその幌馬車隊を阻止しようとする。
しかし、戦闘を放棄した先住民たちも酒に対しては目がなく、幌馬車隊を襲おうとしている。

ということで砦の騎兵隊大佐ゲアハートは、部下のスレイター(ジム・ハットン)と二手に分かれて幌馬車隊と婦人たちを護衛するというハメになります。

そこへデンバーの連中がやってきて、6者(騎兵隊が2つね)入り乱れての大乱闘、という展開。

賢明なるみなさんはすでにお分かりと思いますが、こういう大掛かりなコメディーはまず成功しない。
ということで今回も例に漏れず、笑いが爆発しません。

バート・ランカスターが、無骨な武官という部分はいいけど、パメラ・ティフィンという年頃の娘がいながらリーレミックに翻ろうされるあたりがイマイチだし、リー・レミックにそれだけの魅力が感じられないわけです。

それに代わるべきジム・ハットンとパメラ・ティフィンも、まだまだ力不足。